つれづれなる熊に

とあるババァの戯言集

ブログを書くことで人生の積み上げ、しあわせになるためにブログ活動を始める

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しあわせになるためのブログ活動を始める

  20世紀の終わりころから、ホームページを作ることにはまりました。育児の記録、映画鑑賞の記録、写真の作品集のようなもの、好きな俳優についてまとめたもの、イラストや自作した雑貨の販売などなど。

 それからというもの、媒体を変えては何かしらの日記のようなものをネット上に書き続けてきました。

 最終的に定着したのが、はてなブログでした。

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 はてなブログのキャッチコピー「書き残そう、あなたの人生の物語」が好きです。

 大した偉業を成し遂げたわけでもない、ごく普通に生活する人間の人生なんて、読んでも面白いものなのかと思うかもしれません。

 でも「有名な偉人伝」を読むよりも、案外身近な人が書く「共感できる日記」を読んだ方が、ためになることが多いものです。

 「どうしてブログなの?」にも書かれているように、ブログを書くことで自分の生き方や考えを伝えることができる。そして、ブログを読むことで、何かに気づき人生を変えるきっかけになるのだと思います。

 「ブログを通じて書き手も読み手も幸せにする」。その読み手とは、見知らぬ誰かでもあり、また未来の自分でもあります。

 楽しいことも悲しいことも、ブログに書き留めておく。感情が高ぶって思考が整理できないまま書き連ねた文章だとしても、未来の自分が読んだ時、過去の自分の思いや言葉が、未来の自分に気づきを与えることもあるわけで。

 もちろん、見知らぬ誰かの人生を変えるきっかけになることもあるでしょう。

 ブログを書くということは、自分のことも知らない誰かのことも、幸せにすることができるのだと思います。

ブログに書くことで人生を積み上げる

 ブログとは、WEB+Logなわけですから、何のログを残していいわけです。単なる日記でもよいわけで、それは行動や感情など日常を記録するもので、ライフログでもあります。

 ライフログが積みあがっていくことで、壮大な自分史となっていきます。

 日々の出来事を、ただ「うれしかった」「悲しかった」で流すのではなく、悲しかったことや辛かったことからも逃げずに、自分と向き合うことで何かの気づきを得る。その気づきから何を考えたのかを、まとまらなくてもいいから思うままに書き留めておくこと。

 そうして未来の自分が読んだ時に、自分が変化していることに気づき、喜びと自己肯定感に繋がっていくのだと思います。そして、またその気づきを残していくことで、永遠に変化し続けることができるわけです。

心の健康を保つためにブログを書く

  本来ブログとは、自分の思いや気づきを書くものなのだなと、改めて気づくことができたのは、やっぱりブログがきっかけです。

www.dokudamiyoshiko.com

 淑子さんが書いたこの記事は、育児をする中で感じたストレスに対して、感じたことや気づいたことを淡々と書き連ねています。ですが、その思考は徐々にまとまっていき、シンプルにストレスの根源にたどり着いています。私が育児をしていた時には考えられない冷静さだなと尊敬してしまいました。

 その思いをツイッターに残したことがきっかけで、淑子さんとやり取りさせてもらうことになり、その中で新たな気づきを得たのでした。

  「心の健康のためにもブログ活動を続けている」という淑子さんからの受け売りですが、私も心だけでなく、人生をメンテナンスするためにもブログ活動を続けようと思いました。

自分をメンテナンスするのは自分

  何かに悩んだ時、苦しいとき、ついつい相談するのは友達だったり、人生の先輩だったり、もしくは専門家だったりするものです。

 でも、自分自身をメンテナンスできるのは、友人や占い師でもカウンセラーでもセラピストでもなく、自分だけなのです。

 誰かに言われた言葉がどんなに正しくても、たとえ変わるきっかけにはなったとしても、自分で気づいて得た答えではない限り、根本的に変わることにはならないからです。

 

 いつかこのブログが、自分のトリセツや自分史になるように書き続けよう!

 

アディオスっ! 

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